小川館では常設展示テーマを「甦る那須古代文化の軌跡」として、導入展示で周辺の地形や文化遺産の分布を概観した後、個々の史跡の紹介にも考慮して、縄文から奈良・平安時代にわたり5つのテーマ「那須の縄文人」「巨大墳墓の時代」「古墳の終末と仏教文化」「新しい政治と地方の文化」「都への道・東山道」を取り上げ、全体として那須の古代文化を概観できるように展示しています。
 館内案内図    
 


 湯津上館では常設展示テーマを「那須国造碑 その建立と発見」として、侍塚古墳那須国造碑の歴史的な解釈を中心に、江戸時代にこれらの文化遺産の研究と保存に尽力した徳川光圀や地元の人々の業績、また資料館周辺の文化遺産もあわせて紹介しています。
   館内案内図